「ウェルフェア・キャンパス」インターンシップ開催報告|2025年3月
「ウェルフェア・キャンパス」インターンシップ開催報告|2025年3月
3月9日から13日の5日間、社会福祉法人茨城補成会では、実践型インターンシップ「ウェルフェア・キャンパス」を開催しました。5日間通しで参加してくださった方が1名、1dayインターンシップに参加してくださった方が3名、合計4名の学生の皆さんをお迎えしました。
「ウェルフェア・キャンパス」は、「福祉の仕事が気になるけれど、実際に何をするのかよく分からない」「自分に向いているか、一度体験してみたい」という学生の皆さんのために用意した、体験重視のプログラムです。子どもの支援・障害のある方への支援など、さまざまな現場を実際に訪れ、利用者の方との関わりや職員との対話を通して、福祉の仕事のリアルを肌で感じることができます。
体験したプログラム
今回のプログラムでは、次の5つのフィールドを体験していただきました。
- 石崎学園:子どもたちと遊び・生活の場面を一緒に過ごす体験
- ひぬまきっず:未就学児との関わりや現場見学に参加
- あつまれガッツ村:日中活動の場でコミュニケーションを通じた支援を体験
- ふぃるさぽーと:一人ひとりに合わせた支援計画の作成に挑戦
- 福祉の仕事理解を深める講話:現場の職員から直接話を聞く時間
参加してくれた学生の皆さんの姿
参加してくださった学生の皆さんの姿は、どの現場でもとても印象的でした。ふぃるさぽーとでの支援計画づくりでは、初めての作業に戸惑う場面もありましたが、職員へ積極的に質問を重ねながら、職員側も「新しい気づきがあった」と感じるほどの提案を形にしてくれました。ひぬまきっずでは、個性豊かな子どもたちの元気な姿にびっくりしながらも、一人ひとりと目線を合わせて丁寧に関わる姿が見られました。
職員たちも、学生の皆さんとの交流をとても楽しんでいました。一緒に現場に入りながら、支援の考え方や日々の工夫を伝える時間は、私たちにとっても新鮮で充実したものになりました。
学生さんからの感想
<Aさん>
職員さん同士の雰囲気が良くて、福祉の仕事への意欲が増しました。これまでは成人支援や地域支援に興味がありましたが、体験を通じて子どもへの支援にも強く興味を持つことができました。これから茨城補成会でイベントがあるときはぜひ参加したいです!
<Bさん>
法人の説明やひぬまきっずで児童発達支援、放課後等デイサービスの活動に参加させていただき、活動内容やその目的について実際に体験できて、とても勉強になりました。また、子どもの発達障害の療育についてもより興味を持ち、さらに知りたいと思いました。茨城補成会にも興味がとてもわいたので、就職説明会にも参加してみたいなと思いました。


次回のインターンシップ情報
茨城補成会では、これからもインターンシップを定期的に開催していきます。「福祉に興味がある」「でもまだよく分からない」という方も、ぜひ一度体験しにきてください。次回の開催情報は、この採用サイトとマイナビにてご案内しますので、ぜひチェックしてみてください。皆さんのご参加を、職員一同お待ちしています!








