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2026.03.19

令和8年度新卒採用内定式を行いました

社会福祉法人茨城補成 令和8年度新卒採用内定式


2月16日(月)、令和8年度の新卒採用内定式を執り行いました。今年度は新たに7名の方をお迎えします(当日は1名欠席、6名が参加)。式が始まる前、皆さんは少し緊張した面持ちで席に着いていましたが、その表情からは新しいスタートへの期待も伝わってきました。

理事長からのメッセージ


理事長からは、数ある法人の中から茨城補成会を選んでくださったことへの歓迎と感謝の言葉が贈られました。また、令和8年度を「進化の年」と位置づけ、働きやすい環境づくりや人材育成の強化に取り組んでいく方針をお伝えしました。
「不安なことがあれば、法人全体で支えていきます。一緒に働けることをとても楽しみにしています。」—そんな言葉に、会場の空気が少しほぐれたように感じました。

内定証書授与と自己紹介


その後、理事長から一人ひとりに内定証書が手渡され、それぞれ自己紹介をしていただきました。緊張しながらも、
 「資格を活かして活躍したい」
 「色々なことに挑戦して、同期と一緒に成長していきたい」
 「利用者の皆さんが毎日を楽しく過ごせるよう、早く仕事を覚えていきたい」
それぞれの言葉からは、仕事への前向きな気持ちがしっかりと伝わってきて、とても頼もしく感じました。実は内定が決まってから、事業所の行事や夏祭りのボランティアにも積極的に参加してくれていた皆さん。式の前からすでに同期の絆が生まれていたようで、和やかな雰囲気が印象的でした。

内定式後は交流会へ


内定式の後は、先輩職員3名を加えた交流会を開催。3つのグループに分かれ、「他己紹介」と「グループワーク」を行いました。
他己紹介では、お互いのことを深く知るきっかけになったようで大いに盛り上がり、発表のときには「私もそのスポーツやってた!」「私もそれ推してる!」と、さらに会話が弾む場面もありました。
グループワークのテーマは「無人島に流れ着いたら何が一番必要? 1位から10位まで順位をつけて説明しよう」というもの。先輩職員がファシリテーターとなりながら、他己紹介で場が温まっていたこともあり、積極的に意見が飛び交いました。自分の考えをしっかり伝えながら、相手の意見にも耳を傾ける姿は、話し合いがとても上手だと感じました。



向上心と協調性を兼ね備えた7名の仲間が加わることで、茨城補成会もますます成長していけそうな予感がしています。4月からの活躍をスタッフ一同、心待ちにしています!

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