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スイーツ工房ブログ

 

スイーツ工房 日々のできごと

スイーツ工房 日々のできごと
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新しいシフォンケーキ
2016-05-15
 今日のスイーツ工房は久しぶりのお休みとなり、午前中自宅近くの「カモミールミルク」さんでドライラベンダーを購入しました。
 
毎年この時期になるとラベンダーのケーキを焼きたいと思いながら実現出来ず、どこかで食用に出来るハーブを扱っているお店が無いか探し、"水戸 ハーブ"とネットで検索した所近所にある事がわかり、初めてお伺いしました。
 
小さなお店でしたがいろいろな種類のハーブが置いてあり、カフェも併設されていたので時間がある時にまたゆっくりお伺いしたいと思います。
 
購入したドライラベンダーを使い午後からスイーツ工房で試作を始めたのですが、さずがにラベンダーはハーブの女王だけあってとても良い香りが漂い、細かく刻む為にフードプロセッサーにかけるとさらに香りがあふれて来て幸せな気分になります。
 
残念ながら水戻しや煮出しの工程ではラベンダー色は戻りませんでしたが、香りは残っている様なので明日ケーキを外すのが楽しみです。
 
毎日忙しい日が続いていたので今日はちょっと心にゆとりのある一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
良い天気になりました。
2016-05-12
 昨日までの雨も上がり、今日は朝から良い天気になりました。
 
学園の畑では就労農作業班の利用者様がじゃがいも畑の除草を朝から行っておりました。
今期から毎月畑で収穫された作物を使い、利用者様と職員で料理を作る企画が始まり、じゃがいも料理も楽しみです。
 
今日は天気が良かったのでスイーツ工房の昼食は木陰に販売用のテーブルを出してみんなで食べ、いつもとは
ひと味違った昼食となりました。
 
今度はランチ用の椅子も作ろうかな?と思っております。
 
 
 
お弁当が始まりました。
2016-05-10
 集まれガッツ村では昨日から昼食の提供が「お弁当」に変わりました。
 
外部の業者さんのお弁当では無く、今まで通り厨房の栄養士さんがメニューを考え、シェフや厨房職員の方々が愛情込めて一つづつ手作りのお弁当です。
 
お弁当に替わった事でスイーツ工房では外での作業に行きやすくなりました。
又、お天気の良い日は工房横の林の中にテーブルを出してピクニック気分の昼食もとれそうです。
 
今日は利用者様のお宅からご注文を頂いた「焼き菓子セット」を作りました。
ガトーショコラとやわらかクッキーの詰め合わせの簡単なセットですが、今後店頭販売も考えております。
 
 
連休が終わりました。
2016-05-09
今年のゴールデンウイークも終了し、今日からいつもの月曜日に戻りました。
 
連休中は「パプリカコンポート」2回目の作業を行い、又ルバーブのジャム作りやキッズおやつ作り、土曜・日曜の「アクアワールド大洗」販売と連日忙しい日が続きましたが、おかげさまで無事スケジュール通りに終了し、セイブ食彩館2カ所での店舗販売も毎日納品にお伺いし、夕方にはほぼ完売と嬉しい状況でした。
 
今日は利用者様も久しぶりに全員がそろい、朝からことりごはんやお掃除、お洗濯、ごみの日や洗車等のいつもの担当作業を行いながら全員で連休中に使用したケーキの型削りと洗いを行い、久しぶりの作業の為、皆様張り切って作業をこなしてくれました。
 
今週からは県庁(合同庁舎)生協様での展示販売も再開の予定で、たくさんスイーツを作る予定です。
 
 
ルバーブの収穫
2016-05-04
 今日は午前中荒れ模様の天気でしたが、午後は打って変わり晴天となり風は強かったものの、気温も上がり初夏の陽気でした。
 
良い天気の中、城里町の「そよかせの丘ブルーベリー園」の小林さん夫妻からルバーブがだいぶ伸びて来たので収穫に来て下さいとお声がかかり、午後からお伺いしました。
 
園のマスコット兼、番犬の「チャコちゃん」がルバーブの場所まで案内してくれて、今年最初のルバーブを収穫させて頂きました。
 
小林さん夫妻の本業はブルーベリー農園経営ですが、旦那さんは日本みつばちの飼育や玉虫の保存、手作りの木工製品等、奥様はいろいろな加工食品作りやブルーベリーの栽培技術の習得と一年中忙しく、今は園の虫取りに毎日かかり切りとの事でした。
 
私も初めてお伺いした時に驚いたのですが、2000坪の敷地に植えてある500本のブルーベリーの木 1本づつを手作業でみの虫や尺取り虫を一匹づつ割り箸で取り除いて殺虫剤を使わずに栽培し、エコファーマー認定農家で、受粉には「日本みつばち」に活躍してもらうと言うこだわりの姿勢に感銘を受けました。
 
スイーツ工房の初夏のおすすめメニューのブルーベリー関連スイーツはすべて小林さんご夫妻の農園から利用者様と職員が一粒づつ収穫させて頂いた物を使用しており、今年も6月になったらお弁当を持ってスイーツ工房のみんなでお伺いする予定です。
私の好きなすずらん型の花のハイブッシュ系ブルーベリーも可憐な花を付けており、収穫が楽しみです。
 
今日はもう1つ嬉しい出来事がありまして、消しゴムはんこ作家の「ちびひろさん」が新しいりすさんはんこを学園に届けてくれました。
スイーツ工房のマスコットでおなじみの「りすさんシリーズ」で、一番活躍しているちびりすを掘り直して届けてくれたのですが、私がセイブ食彩館へ納品にお伺いしている時で、残念ながらお会いしてお礼をする事が出来ませんでした。
 
ちびひろさんに作って頂いた「りすさんシリーズ」の中で、お兄さんりすは近日中にスイーツ工房オリジナルの贈答用(宅配用)箱に印刷される予定ですので、どうぞお楽しみに。
 
 
 
 
 
焼き菓子セットと新しいハンドミキサー
2016-05-03
 五月に入り初夏の様な陽気になって来ました。
昨日は連休合間の活動日で、3名の利用者様がお休みとなりましたが、ことりごはんやごみの日、お掃除など、決まった日課は利用者様が手分けをして行ってくれました。
 
朝、施設長より「これから県南の施設様にお伺いする予定があるので、シフォンケーキがあればお土産に持参したい」と連絡があったのですが、連休に入ってからの店舗販売が好調で1個も残っておらず、焼き菓子セットに変更してもらい、何とか施設長の出発までに間に合いました。
 
製造・箱詰め・リボンかけと、スイーツ工房得意の分業で、以前にちびひろさんより頂いたカートとシールも活躍して頂き、ちょっとしたお菓子屋さん並になって来ました。
 
今日は以前修理に出していたハンドミキサーが直ったと連絡を頂き、引き取りに行って早速シフォンケーキを焼いて見ました。
 
タイミング悪くスペアとして使用していた同じ型のハンドミキサーも同じ「異音」の症状が出てしまい、2台ともメーカーに送ったのですが、同じ機種が生産中止となり、それに変わる機種もメーカー欠品で手に入らす困っていた所に連絡がありました。
 
いつも同じ様に製造を続ける為には原材料はもとより使用する機材のメンテナンスも重要と今回痛感しました。
 
 
 
 
 
キッズおやつと製品出庫。
2016-05-01
 昨日土曜日は久しぶりに「アクアワールド大洗」の対面販売が無く、パプリカの種取りをしながら午後からキッズのおやつを作りました。
 
先週の木曜日にキッズご利用の利用者様が夕方の「日中一時」ご利用後、お迎えに見えたお父様と駐車場に向かう所でご一緒になり、利用者様より「今度チョコレートのケーキが食べたい」とリクエストがありまして、昨日のキッズおやつはクッキーとチョコレートケーキです。 
 いつもはアクアワールド販売の合間に簡単なものを作るのですが、昨日は一時間の制限の中で力作の「ザッハトルテ風チョコレートケーキ」を作り、サプライズとして利用者様の前で切り分けてお出ししました。
 
昨日は午後から利用者様とアルバイトさんと私で2回目のパプリカコンポートの原料種取りを行い、予定数終了した所でアルバイトさんに冷蔵庫に保管をお願いして私はお客様と打ち合わせをし、帰宅したのですが今朝カットをお願いする工場へ運ぶ時に間違って冷凍庫に保管されている事に気付きました。
 
冷凍のままではカットは無理な為、Tedyさんの川島部長に頼み込んで原料を50kg調達してもらい、早番で帰宅する厨房の栄養士さんとグループホームの宿直明けの職員、自宅が学園に近いスイーツ工房の職員に「緊急事態」とお願いして原料を作り直ししました。
 
アルバイトさんに保管をお願いしたままで確認をしていなかった私のミスでしたが、2回目の原料納品時間に何とか間に合い、川島部長を始め又みんなに助けられました。
 
予定通りカット野菜の工場に原料を届けた後、今日の出庫分の箱詰めを行いました。
本来ならば箱詰め作業は利用者様と一緒に行うのですが、今日は活動日では無く又先方のパン屋さんへ着日指定の為、今日出庫しなければならないので私が1人で行います。
 
みんなが苦労して作った製品ですので、宅配便のお兄さんに引き渡し後やっと終了した実感が湧いて来ます。
 
冷凍食品もシフォンケーキと同じ様に手を抜かずにこだわりの製品作りを続けて行きたいと思っております。
 
 
 
 
 
パプリカコンポート完成です。
2016-04-29
 昨日テストバッチで作りました「パプリカコンポート」が完成しました。
 
今日の製造でも新しく購入したビタ クラフト製の半寸同鍋は弱火での煮込みにも威力を発揮してたまに撹拌する位でこけ付きも無く、蒸発によって液面が少しづつ低く低くなって行くのですが、決めた高さで糖度を計ると決めた数値になっています。
 
煮込み終了後袋詰めに移りますが、殺菌工程が無いので「ホット充填」で雑菌の繁殖を抑える為、液の温度は90°C以上で充填を開始します。
 
今回の最終製品は5月に水戸市の学校給食で提供される「パプリンパン」へ煉り込む為、3カ所のパン屋さんからの注文量によって 2kg・1kg・500gと3種類作り、今年からは「涸沼学園 スイーツ工房」の製造者ラベルが付いて製造は完了です。
 
出荷時は冷凍で箱詰めして各パン屋さんに送る為、冷却後に冷凍庫へ移動したのですがスイーツ工房の冷凍庫だけでは全然足りず、今回も厨房のシェフにお願いしてスペースを空けて貰いました。
 
1つの製品を作るためにはたくさんの工程とそれにかかる人が必要で、利用者様が出来る事、職員に手伝ってもらう所、私が担当する所、シェフの様に忙しい中協力してくれる方などなど今回もみなさんに協力して頂き完成した事感謝です。
 
パプリカコンポート作りが始まりました。
2016-04-28
 今日はパプリカコンポートの作り方をご紹介します。
 
昨日の夜、カットされたパプリカに規定量のグラニュー糖をまぶして冷蔵庫に保管した原料は朝までに適度の水分が出ており、いよいよ煮込みに入ります。
 
今回コンポート作りに購入した鍋は内径 36cmの「半寸同鍋」で29.5リッター入ります。
本当はもっと大きなサイズが欲しかったのですが、これ以上大きくなると冷蔵庫の扉に入らないため断念しました。
 
こちらのメーカーの鍋は「震災の時にロウソクの火でご飯が炊けた」との例が残るほど熱効率が高く、調理時間が短縮出来て5層構造の為にこけ付きが少ない優れものです。
又、この業務用シリーズには鍋の内側にリッター毎の目盛が付いており、煮込みの進み具合が確認出来るのも嬉しいです。
 
火にかけた半寸同鍋はレモン汁を加え、沸騰まで中火、それ以降は弱火に落として撹拌しながらあくを取りひたすら煮込みます。
私は調理は素人なので、レストランのシェフの様に自分の舌で味を見て仕上げる事は出来ないのですが、正確な計量と一定の煮込み時間、仕上がりの糖度を測定する事で品質にばらつきの無い製品にします。
 
利用者様が一生懸命パブリカの種取りから始めた作業がもう少しで完成です。
 
ココストアさん ありがとうございました。
2016-04-27
 残念なお知らせですが、昨年の3月からシフォンケーキを置いて頂いた「ココストア 上石崎店」様が来月の7日で閉店が決まり、昨日が最後の納品となりました。
 
私たちスイーツ工房にとっては最初の店舗販売のお店で、店長さんにはとてもとてもお世話になりました。
今までほとんど毎日納品にお伺いしていたのが今日はありませんので何か変な感じです。
 
今日は午後から工房のメンバー全員でパプリカダイスを引き取りに行きました。
水戸市にあります大手のカット野菜工場様が私たちが種取りしたパプリカを7.5㎜にダイスカットに加工してくれまして、パプリカコンポートの原料となります。
 
今日の作業終了後に計量とグラニュー糖まぶしを行い、寸同に入れて冷蔵庫で保管して水分が上がって来るのを待ちます。
 
明日は火入れの工程をお知らせする予定です。
 
 
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